1歳への読み聞かせに【おすすめの絵本をご紹介】

1歳になると、歩けるようになったり、離乳食から幼児食が食べられるようになったり、出来ることがどんどん増えてきますね。生活リズムも整って、夜にまとめて寝てくれるようになります。少しずつ言葉も覚え始め、ママやパパの話の多くを理解できます。

今回は、そんな1歳におすすめの絵本をご紹介!子どもがたくさんの言葉を学べるように、様々なジャンルの絵本を読んであげましょう。絵本選びの参考にしてみてくださいね。

1歳におすすめの絵本①「くだもの」平山和子

 

すいか、もも、ぶどう、なし……など日常でよく見るくだものが、まるで本物のようにみずみずしく描かれた、とても美味しそうな絵本。丸ごとのくだものが出てきて、次のページでカットされて「さあ どうそ」と差し出され……その繰り返しが続きます。

色々なものが食べられるようになり、くだものに興味が出て来た頃におすすめ。「さあ どうぞ」のセリフのところで食べさせる真似をすると、子どもも食べる真似をします。

おしゃべりを始めた子どもと、「いただきます」や「おいしいね」などオリジナルのセリフを入れて読むのも良いですね。

1歳におすすめの絵本②「どんどこ ももんちゃん」とよた かずひこ

 

「ももんちゃん あそぼう」シリーズの中の1冊です。裸におむつ一枚、ぷにっとしたほっぺのももんちゃん。ももんちゃんは「どんどこどんどこ」と、どこかに向かって急いでいます。

途中で大きなくまさんを投げ飛ばし、ころんで頭をぶつけても、ひたすら急ぐももんちゃん。最後はママにぎゅっと抱きついて、ママに会うために急いでいたのね、とほっこりした気持ちになります。

リズミカルな言葉と、大胆なストーリーが魅力的な作品です。

「おやすみなさい おつきさま」マーガレット・ワイズ・ブラウン

 

大きな「みどりのおへや」のベッドに、うさぎのぼうやが寝ています。側には、編み物をするうさぎのおばあさん。ぼうやは眠る前に、部屋の中のあらゆるものに「おやすみ」と声をかけていきます。

1947年にアメリカで発売され、世界中で読みつがれている絵本。ぼうやと一緒に色々なものに「おやすみ」と言っていると、読んでいる方もだんだんと眠くなっていきます。

絵本を読んだ後で、実際に家にあるものに挨拶して“入眠儀式”にすると楽しそうです。

絵本を読んで子どもの反応を楽しもう

0歳の時は絵本にあまり反応しなかった子も、1歳になると絵を指さしたり、面白い場面では笑ったりするようになります。読み聞かせに反応してくれると、ママパパも嬉しいですよね。

成長と共に変わっていく子どもの反応を楽しみながら、読み聞かせをしてあげてください。色々な絵本に触れ、好奇心が刺激されると、感情豊かな子どもに育っていくと思います。

絵本を通して親子のコミュニケーションをとっていきましょう。

関連記事

  1. 期間限定!!ぐんまのふるさと納税のオススメ返礼品3選

  2. ワーママこそ最新家電に頼るべき!使えるアイテムをご紹介

  3. 初 育児 失敗 群馬

    初めての育児失敗体験!てんてこ舞いだった私

  4. じょぶカフェぐんま じょぶかふぇ群馬 女性 仕事 ママ パパ 

    子育てしながらお仕事相談!群馬県ジョブカフェマザーズをご紹介

  5. 貯金どうしてる?子育て世代の平均貯金額・おすすめの貯金方法をご紹介!

  6. 群馬 自然史博物館 おすすめ ママ・パパ

    【自然史博物館】恐竜好きにはたまらない!生命の歴史がわかります。

  7. 毎日バタバタ…夕方~寝るまでの過ごし方を工夫しよう

  8. 前橋こども公園 群馬

    【前橋こども公園と児童文化センター】色々な遊びがある広い公園と児童館

  9. 子育て 正解 周りの意見 祖母 保育園 かわいそう ミルク

    子育てに正解はない!祖父母世代との違い:子育ては世代によって違うの?

  10. 【臨床心理士】なぜ産後ウツが生じるの?

  11. 父子旅行 パパ 子供 群馬 おすすめ

    【父子旅行のススメ】パパと子どもだけで旅行をしてみよう

  12. 群馬 こども食堂 おすすめ

    【こども食堂の役割】群馬のこども食堂をご紹介!

  13. 目の前で子どもが犯罪者に!?「著作権」との向き合い方

  14. 産婦人科 選び方 産科 出産 群馬 病院

    産婦人科はどうやって選べばいい?私の産院体験談

  15. ちびっ子のワンオペなら《岩神さくら公園》に行ってみて!

フォローお願いします!