なにそれヤバい・・・移住ママが驚愕した中からみたグンマーの実態【後編】

出産を期に、夫の地元である群馬県に引っ越してめでたく(?)家族3人で群馬県に移住した結果、驚きの体験の連続!【前編】では残念に感じたワースト3を紹介しましたが、【後編】では、群馬に移住してすごい!感動した!な良い意味で驚いた事をランキング形式でご紹介します。

トップ3→1位を発表!

3位:公園が多い

観音山ファミリーパークのような大きな公園から名もなき小さな公園まで、いたるところでみかける公園ですが、驚くのがその遊具の豊富さ!比較的大きい公園や新しい公園では、就学前の幼児用と小学生以上を対象とした遊具が設置されている公園も多く存在します。一方で、ちょっと奥まった住宅街の中にこんな公園があったの!?と思うくらい立派な遊具がある場合も。自身が親になって、公園に敏感になったせいもあるかもしれませんが、「え、こんなところに?」「え、ここにもある!」とあちこちに公園があるので、このコロナ禍でもマイナーな公園を狙って遊びに行けたのはよかったな〜と思います。

2位:子どもの医療費がタダ!

出産を期に群馬県に移住をしてきたので、初めて子どもが小児科のお世話になった時から医療費はタダでした。なので、子どもは医療費がかからないものだと思っていたのですが、たまたま他県に住む友人と話を話していた時「群馬って子どもの医療費タダ何でしょ?いいな〜」と言われて、初めてすごいことなんだと知りました。保険適用外のもの(一部の予防接種、薬の容器代、差額ベット代など)は実費となりますが、それ以外は基本的には中学卒業までの子ども医療費はかかりません。お金の心配をせずに子どもを医療機関へ連れていけるのは、親として本当にありがたいです。

1位:無料なのにハイクオリティーが多すぎる!

3位でもあげた公園に続き、なんと桐生市には無料の動物園まで存在します!またそのクオリティーがスゴイ!無料だからと侮るなかれ。キリンにペンギン、ワニにミーアキャットまで。これだけの動物園を無料で楽しめるなんて群馬スゴすぎます!他にも、太田には東京ドーム約4個分の広さもある「ぐんまこどもの国」や、前橋市にある「前橋こども公園(通称:交通公園)」屋外遊びが豊富にある他、室内ではクラフト体験やプラネタリウムも楽しめます。(一部有料のものもあります)

その他にも、コロナ禍になる前は、週末になると群馬各地のイベントホールや駅前などで、入場無料のイベントも盛んに行われていました。またあの頃に戻りたいな〜(涙)

※2022年2月に書かれた記事です

女性の起業が多い!?

【前編】では、群馬県は意欲的な女性が多いというエピソードをお話しましたが、群馬県で女性の起業に特化した支援があります。太田市が取り組み、今では一般社団法人となった「なでしこ未来塾」や、群馬県信用保証協会が主体となった「シルキークレイン」など、女性の創業を応援・サポートする機関があります。

時代の変化からか、今は企業を目指す女性も珍しくありませんが、女性に特化した創業支援があるもの群馬ならではなのかな〜という気がしました。同じ女性として、群馬の女性はアグレッシブだな〜と思ういつつ、私も負けてられないぞ!と勇気をもらっています。

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