[TOIRO育休インタビュー]全2回:野澤さんご夫婦①パパ編

高崎市に住む野澤さんは、市役所にお勤めで高齢者施設などの担当をしています。パパは二人目のお子さんが11ヶ月になったタイミングで、3週間の育児休暇を取得しました。

上のお子さんは保育園に通い、共働きで普段から家事・育児を夫婦で分担している野澤さんですが、今回育児休暇を取ってどんな変化や発見があったか、話を聞いてみました。

これから育休を取ろうと思っているパパや、男性の育休ってどうなの?と思っているママはぜひ参考にしてみてくださいね。

パパが育休を取ったきっかけは?

上のお子さんが産まれた時も、育児休暇を取ろうと思ったと話す野澤さん。しかし、手続きが大変で、結局取得しませんでした。

二人目の今回は、前回取りたかったということもあり取得に踏み切ったそうです。育休を取得したのは、下のお子さんが一歳になる直前、育休を取れるギリギリのタイミングでした。

ママのサポートをしたいというよりは、家族で多くの時間を過ごしたいというのが育休取得の一番の理由です。

仕事柄、残業もなく週末はお休みのため、今までも家事・育児を積極的におこなっていた野澤さん。毎日のスタイルは育休中でもそれほど大きく変わらなかったと言います。

実際に育休を取ってみて

育休を取って一番良かったのは、お子さんが初めて歩いたのをママと一緒に見られたことだと話す野澤さん。仕事をしていると、どうしても成長を見逃してしまうことがありますが、育休ですぐそばにいたからこそ、大事な瞬間を動画に撮ることもできました。とても嬉しかったそうです。

仕事を休むのは収入面の不安がありますが、ちょうどボーナスの時期だったこと、三週間という短い期間だったので、思ったより大変ではありませんでした。

野澤さんは「育児休暇を取って、改めて家族と過ごす時間が大切だと実感した」と話します。

育児休暇を取ろうか悩んでいるパパへのメッセージとして「経済的な不安があると思うけど、ボーナスのタイミングで取ったり、期間を短くしたりすれば、意外と大丈夫。色々な方法を柔軟に考えて欲しい」と言っていました。

パパの育休のスタイルは色々ある!

育休の取得方法はさまざまです。野澤さんのように、お子さんが産まれてすぐではなく、少し大きくなってから取ると、一緒にお出かけができたり、成長の変化が見られたりなどのメリットがあります。

また、育休の取得期間を短めにすることで、収入面の不安も減らせます。パパの育休は色々な取り方ができますので、家族に合わせてぴったりの形を見つけていきたいですね。

関連記事

  1. 穴場スポット発見!フラットスペースのおにぎり専門店《ヒルノマ(オトノマ)》

  2. 群馬 わらび平 キャンプ場 おすすめ

    【わらび平森林公園キャンプ場】お手頃価格でアクティブに遊べるキャンプ場

  3. 発達障害 相談 群馬 ママ・パパ

    我が家の発達障害体験談:群馬の相談機関もご紹介

  4. じょぶカフェぐんま じょぶかふぇ群馬 女性 仕事 ママ パパ 

    子育てしながらお仕事相談!群馬県ジョブカフェマザーズをご紹介

  5. 目の前で子どもが犯罪者に!?「著作権」との向き合い方

  6. ぐんま天文台 群馬 お出掛け ママパパ

    【ぐんま天文台】日本で一番人気の天文台で星を観察

  7. ENNICHI 前橋 おすすめ ママ パパ 群馬 レポート 行ってきた アクエル

    【前橋ENNICHI】バーチャル体験行ってきたレポート!

  8. 育児グッズ新品?中古?それぞれのメリット・デメリットをご紹介

  9. 図書館司書が教える【大人】におすすめの絵本をご紹介

  10. RSウイルスで緊急入院!?生後5ヶ月の悲劇

  11. 【草津温泉スキー場】赤ちゃんのスキー場デビューにもおすすめ

  12. 群馬 子供 ママ・パパ ネット トラブル 子育て

    【ネットトラブル】Aki行政書士事務所インタビュー③Twitter編

  13. 育児中でもできる!簡単時短ダイエット!お金もかけずに理想の体型に!

  14. 【軽井沢おもちゃ王国】人気のおもちゃで遊び放題のテーマパーク

  15. [全2回]TOIRO育休インタビュー・石田さんご夫婦第2回

フォローお願いします!