パパも一緒に家事シェア!コツはタイムゾーンで分けること

家事シェア 夫婦

家事は、ついママの分担が多くなりがちですが、パパと一緒に夫婦でシェアできると家族の時間も増えますし、お互いのストレスも少なくなります。

試行錯誤しながら見つけた「我が家の家事シェアのポイントや成功のコツ」をご紹介していきます。

朝はパパ・夜はママのタイムゾーン別の家事シェア

我が家では朝型のパパと夜型のママのライフスタイルの違いで、家事をシェアしています。

夜はママの担当。
子供が寝た後にママが長男の学校関連・習い事関連、下の子たちの保育園の準備(持ち物や連絡帳の記入)などをします。

朝はパパが担当。
パパが子供の朝食準備やペットのトイレ掃除をします。その流れで保育園の送りもパパの担当です。

育児も基本的には、夫婦どちらでもできることを夜はママが優先、朝はパパが優先でしています。例えば、子供に「トイレ~」と言われたら、夜ならママ、朝ならパパが連れていきます。

少し前はタスク別に分けていましたが、細かくなり過ぎるので忘れてしまうことも。タイムゾーンで分けることで「朝はパパ担当だから!」と甘えていい時間を作り、私は遅く起きることに引け目を感じなくなり楽になりました。

家事シェアの成功と継続の鍵

我が家の家事シェア成功の秘訣は「ママのやり方をパパに押し付けないこと!」です。「朝食は大事だから、栄養のバランス良く…などパパに押し付けるのも、期待してもお互いストレスになるだけ。

そのため、子供の朝食メニューは冷凍食品やインスタント食品に頼っています。そしてレパートリーも3種類ほどに絞り、冷蔵庫に常備。子供にメニュー選ばせることで、朝ご飯を食べるスピードも上がります。(食べたくないものだと本当に箸が進まない・・)

 我が家はパパが朝食を出す担当になってから、子供たちの食の好み、冷蔵庫にはいつも何があって、どのくらいで無くなっているか、など把握できるようになり、買い物もほぼ完ぺきにしてくれるようにスキルアップしました!(野菜の目利きもできたら完ぺき)

我が家もまだ夫婦での家事シェアについて構築途中で、本当は自分で完結したいけど、手伝ってもらうのだから、という気持ちでちょっとくらいのことは目をつぶって、帳尻が合えばいっか、くらいの気持ちで気にし過ぎない心持も大事だと思っています。

「うちのパパはできないと思う」と悲観せず、パパでもできることを作ってあげて、子育てにも責任を持ってもらうことは、パパにとっても良い経験になるでしょうし、職場や取引先などの子育てをしているママと共感し合えて株が上がります!家庭外でのパパにとってのお得効果もあるはずです。

家事シェアで夫婦で育児を楽しもう

家事シェアは家族にとってとても大切です。ただ、私の経験上、一つのことを一人に任せっきりにするのはよくないと思っています。

例えば、子供の仕上げ歯磨きをパパだけが担当にするといつも同じところが磨けていない・・・お風呂などもいつもパパだけにしていると、耳の後ろをしっかり洗ってあげていないなんてことも(笑)

誰にでも抜けはあるので、それを夫婦で補えればと思えますね。 パパも必ずスキルアップしていくので、最初は簡単なことを1つからでも、ぜひ家事育児のシェアをしてみてください!

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